新救世主伝説 北斗の拳-ラオウ伝 激闘の章-
またまたお久しぶりなごんぞーです、こんにちは。
今日は、連日ゲームのし過ぎで眠たいのをおして、『新救世主伝説 北斗の拳-ラオウ伝 激闘の章-』を見に行ってきました。
正直途中眠かかったので、所々うろ覚えなのですが、感想を少しばかり。
ネタバレしないように気をつけていますが、ある可能性が十分にあります。
原作がある時点でネタバレもくそも無いような気がしますが。
内容的には五車星の登場から、あのラオウの昇天までの話。
基本的には前作同様、原作に忠実に話が進んでいく感じなので、内容を知っている人は先がどんどん分かってしまいますが、それはそれでよいかもしれません。
オリジナルなところで言えば、ラオウ側の側近たちに味のあるキャラが数人出ていたことでしょう。
立派にラオウに付き従う者、明らかにお笑い担当の者など、その点はベタながらも楽しませてもらいました。
そしてやっぱりこの映画の見所と言えばラオウ昇天!
あの漢と漢の熱いバトルには、さっきまで寝ぼけていたごんぞーでさえ見入ってしまうほど熱くかっこよかったです!
今まで少なからず違和感のあった宇梶ラオウの声ですら気にならないほど、すばらしいシーンでした。
そして今回注目の新キャラだったレイナ。
正直今回の話ではいらないのでは?なんて思います。(今回出んかったらいつ出すねんって話ですが…)
物語の途中には全然話が出てこないのに、肝心なところでちょろっと出てくる。
原作にそって話が進んでいる中での登場となると、違和感がやっぱり出てきてしまいます。
敬愛する北条司氏のキャラクターデザインも、他の劇画調の画に比べると若干浮いて見えてしまうのも気になりました。(北条氏のデザインがそのままなのは…)
今回の映画はやっぱり昇天に限ります!
北斗の拳が多少なりとも好きな人はぜひ見た方が良いと思いますよ!
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